
FXの基礎用語を知ろう
FXを始める為に知っておきたい基礎用語(証拠金・レバレッジ・2WAYプライス・スワップポイント・マージンコール・ロスカット)について解説していきます。
FXの証拠金
取引会社に担保として預けるお金の事を証拠金と言います。FXはこの証拠金を原資に取引されます。実際に動かす金額に対し証拠金が何割必要なのかは取引会社によります。取引そのものは証拠金の範囲内での取引を行う事が可能となります。
FXのレバレッジ
少額で多額の外貨取引をする事をレバレッジと言います。また、取引会社に預け入れてある証拠金の何倍まで取引可能かを表したものをレバレッジ率と言います。利益やリスクのコントロールをする為に、預け入れ金額を増減させレバレッジの倍率を調整する事もできます。
FXの2WAYプライス
注文を投資家が出す際に取引会社が売りと買い両方の取引レートを同時表示する事を2WAYプライスと言います。売りと買いの値が同時に表示される事により売買の透明性が向上し、取引会社による投資家への不正を防止できるという意義があります。
FXのスワップポイント
各国通貨の金利差を調整し受取る(支払う)事をスワップポイントと言います。1日単位で受け払いがされ、金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差が受取れ、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買えば金利差を支払います。反対に売る立場にもなります。
FXのマージンコール・ロスカット
FXでは取引金額に対する証拠金の維持率は常時一定以上でなければならないと決まっています。取引会社によりますが、50%を下回るとマージンコール(警告)が発せられ、証拠金追加を求められますが、できずに20%を下回るとロスカット(強制決済)で損失確定です。
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